森田博志
17日にひなたサンマリンスタジアム宮崎(宮崎市熊野)で合宿を始めた野球の日本代表「侍ジャパン」に、河野俊嗣知事や清山知憲宮崎市長らが宮崎県特産品を贈り、「世界一」へ向けて激励した。
栗山英樹監督が目録を受け取った宮崎牛1頭分は、県が誇る種雄牛「二刀流」の子の牛肉が提供されるという。また、宮崎に縁がある代表選手の山本由伸投手(オリックス)にはキャビア500グラム、戸郷翔征投手(巨人)には県産ウナギ10キロ分がそれぞれ渡された。
合宿は初日から好天に恵まれ、1万8541人の観客が来場した。「侍ジャパン」「宮崎合宿ありがとう」と書かれた2枚の手書きの横断幕を持った市内の会社役員杉尾知美さんは知人らと見学。「少しでも盛り上げたいと思って来た。『頑張れ』は月並みなので、感謝の気持ちを伝えたかった」と話していた。(森田博志)
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侍ジャパンに「二刀流」の肉など 合宿初日に知事らが激励:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル
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