チーム17年ぶりの山形での試合で、中日京田陽太内野手(28)が3回に一時同点の3号ソロを放った。

巨人先発高橋の初球142キロを捉えると、右翼から左翼への逆風をものともせず、左翼最前列に突き刺した。「3年間、東北でやってきましたので、空気感があってるかもですね」とにっこり。東北は青森山田で高校生活を送った第2の故郷。不振での降格を経て16日の1軍再昇格後初、4月7日のヤクルト戦(神宮)以来のアーチで気を吐いた。