
文字どおり“おいしい”授業となったようです。
宮崎県日南市の小学校で子どもたちが宮崎牛を食べて、肉の部位による味の違いなどを学ぶ授業が開かれました。
この授業は、子どもたちに畜産業への理解を深めてもらうとともに、宮崎牛の消費拡大につなげようと開かれました。
14日、日南市の潟上小学校で行われた授業では、JA宮崎経済連の職員が5年生の児童17人に「宮崎牛は和牛のオリンピックとも言われる品評会、“全国和牛能力共進会”で内閣総理大臣賞を受賞しているすごい牛です」などと説明しました。
部屋に用意されたのは、串間市で生産された宮崎牛の肩ロースとモモ肉がそれぞれ500グラムずつです。
子どもたちは高級肉をじっと観察し、赤みやサシの入り具合など部位による見た目の違いをチェックしました。
そして、待ちに待った味の確認です。
塩コショウで味付けされた肩ロースとモモ肉の焼き肉がひと切れずつ配られ、子どもたちはじっくりと味わいながら、それぞれの肉の味の違いを確かめていました。
男子児童の1人は「どちらもすごく脂がのっていておいしくて、やっぱり宮崎牛はナンバーワンだと思いました。地元でおいしい肉が生産され、幸せです」と笑顔で話していました。
子どもたちが宮崎牛を食べて肉の部位による味の違いを学ぶ|NHK 宮崎県のニュース - nhk.or.jp
Read More
No comments:
Post a Comment