日常のメンテナンスや突然のトラブルで、あると便利なアイテムが電動ツール。中でもジャンプスターターやインフレーター(空気入れ)は、緊急時に持っていることで無事な路上復帰にもつながることが多い。そんなアイテムも昨今のリチウムバッテリーの進化とともに、大きく発展してきている。特にこれまでは必要な電力をまかなうためには、鉛電池を利用した大型ジャンプスターターは、ハンディサイズへと小型化されているのは顕著な例だろう。そんなジャンプスターターをさらに見つめ直し、よりコンパクトかつ使いやすく第三世代へと進化させたのが『LUFT・JPQ』なのである。
細部まで見直した第三世代の使いやすさ
使いやすさのポイントは電圧計を備えたブースターケーブルや、見やすい残量表示機能といった視覚機能を強化していること。そのためジャンプスターターとしてだけでなく、バッテリーのコンディションチェックなどでも活用できるのはメリットのひとつ。
また、充電は現在主流となっているUSB-Cを採用することで給電量は大幅アップ。このUSB-Cは出力にも利用でき、加えて出力は通常のUSB-A、急速用USB-Aの3系統を備えるためモバイルバッテリーとしても活用できるのだ。
50%程度の充電までならエンジン始動が行えるパワフルさを備え、さらに放電を最小限にとどめ満充電から半年程度なら始動レベルをキープする。
また、採用するリチウムイオンバッテリーの高性能化も見どころ。一般的なモデルでは内部のセルへ均等に充電を進めるため、極端な例では満充電のセルにも充電し続けて過充電を引き起こしていることもある。その点でJPQはセルの状況を判断し、満充電のセルには給電をカットし過充電を防ぐ設計が施される。その結果、バッテリーの劣化を防いで長期間安心して使える性能を実現しているのだ。
ジャンプスターターとしての性能は1万 400mAh大容量を備えることで、7000㏄までのガソリンエンジンや、5000㏄までのディーゼルエンジンに対応。もちろんPSEにも適合しているため安心して利用することができるのは当然の性能と言うわけだ。
日常のタイヤ空気圧チェックに大活躍!
ジャンプスターターと同様に持っていて損はないのがエアインフレーター(空気入れ)。日常的な空気圧のチェックはもちろん、海や山のレジャーで浮き輪やエアマットを膨らませるなど様々なシーンで活躍してくれるだけに、高性能なアイテムは注目度も高いはずだ。
エア圧の確認は高輝度の7セグ表示で行われる。クルマからバイク、自転車など様々なモードが用意される。
そんなエアインフレーターの最新バージョンがARPだ。USB-CやDC12Vから充電できる内蔵バッテリーは2000mAhの容量。日々のメンテナンスならタイヤ5〜6本の充填に対応しているため、日常点検のお供として備えておきたい。
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