
ビジネス
カルビ、ハラミ、チキン。
食べておいしく、体にも地球にも優しいのが自慢。
ボリューム満点の具材に、つやつやのタレがからんだ中華料理。
使われている肉は、大豆などを原料とする“代替肉”。
この代替肉の開発・販売を行っている「ネクストミーツ」が「渋谷肉横丁」とコラボ。
NEXT肉横丁として、代替肉を使った限定メニュー29品の提供を始めた。
1番人気は「NEXT青椒肉絲」。
多くの若者でにぎわう店内。
今回のコラボのターゲットも“若い世代”。
ーーー代替肉のコラボどう思う?
来店客「広まりやすいんじゃない? いろんな人が来るし」、「気軽に食べられるし、いいんじゃないかな」
という意見の一方で。
ーーー食べてみたいと思う?
来店客「思わない。(なぜ?)別に大豆じゃなくて普通のお肉が食べたい」、「値段による」
というお客さんも。
そこで今回は、NEXTカルビ、NEXTハラミ、NEXTチキンの3種類を用意。
大豆の品種を使い分け、特に一枚肉としての食感にこだわるなど、選んでもらいやすい工夫を凝らしている。
ネクストミーツ・佐々木英之CEO(最高経営責任者)「なかなか(代替肉を)食べられる場所が少なくて、実際、言葉で聞くことが多くても、食べたことがある人は少ないと思う。ノンアルコールビールみたいにそこの店にも置いてある状況をどれだけ早くつくれるか」
渋谷という街の発信力にも期待を寄せている。
ネクストミーツ・佐々木CEO「渋谷は昔から若い人たちが集まって文化の発信をしていく街だと思っている。何でも新しい文化って若い人たちがつくると思うので、(代替肉という)食文化のひとつも新しく渋谷からつくっていけたら」
肉横町のSDGs 代替肉メニュー提供開始 若い世代へメッセージ - www.fnn.jp
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