熊本県民テレビ(KKT)
大豆から作られた植物肉「ミラクルミート」。 県庁の食堂にミラクルミートを使ったメニューが期間限定で登場した。 ハンバーガー、筑前煮、ホットサンド。全てのメニューに使われているのが…。 利用者 「初めて食べた、大豆ミート」 大豆から作られた植物肉「ミラクルミート」。自治体では初めて県庁の食堂に登場!気になる味は? 熊本市のベンチャー企業「DAIZ」が開発した「ミラクルミート」。“次世代の肉”を使ったスペシャルメニューに知事は? 蒲島知事 「おいしい。ほとんどこれはタンパク質。みんながあまり体重のことを気にしないで食べられるというのが一番のメリット」 肉の代わる食品「ミラクルミート」。持続可能な食糧生産を実現するとして「SDGs」にも貢献すると言われている。 蒲島知事 「みんながこういう食事に参加することで世界中の人たちの意識がSDGsとか地球温暖化に思いが至ることが大事」 永田莉紗アナウンサー 「大豆ミートのハンバーガーは全然大豆感がなくて、本当に噛めば噛むほどミンチ肉で出来ているような歯ごたえ」 利用者 「お肉みたいでとってもおいしい。食べやすい」 「何種類かあってヘルシーかなと思って頼んだ。(筑前煮でも)そんなに違和感はない」 DAIZ担当者 「発芽大豆由来のお肉がスタンダードな定番メニューとなるようなときがくるのかなと思っている。それまでは新しいものを試しながらやっていくのが大事」 期間限定のミラクルミートメニューは11月26日まで提供される。
次世代の肉「ミラクルミート」が食堂のメニューに!【熊本】(KKT熊本県民テレビ) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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