
――助言どころか命名がお母さんだったんですね。 もぐら 水川はバイトの相談もお母さんにするんですよ。警備員のバイトを始めたときにガラガラの駐車場で働いていて、そのことをお母さんに話したら、「急に車が走ってきてひかれたら危ないから辞めたほうがいい」って言われて。それで「わかった」って辞めたんですよ(笑)。 ――なかなかの過保護ですね。 もぐら あと、水川は今年、車の教習所に通いだしたんですけど、免許を取っていいかどうかもお母さんに聞いてましたからね。もう30歳を超えてるんですよ。 かたまり 18歳のときに一度、お母さんから「ダメ」と言われたことがあったので。 もぐら 法律で許されてるから聞かなくてもいいでしょ。 ――18歳だと若いから、「なんで免許取っちゃダメなんだよ!」って怒ってもおかしくないですよね。 かたまり お母さんにそんな口を利いちゃダメです。 ――もぐらさんはご家族からの祝福はありましたか? もぐら 親から「おめでとう」という連絡は来ました。 ――もぐらさんのギャンブル好きはお父さん譲りと聞いたのですが。 もぐら 5、6歳の頃、職場の事務所に連れていかれて、そこで座布団広げて親父が花札やってました。あとは3、4歳ぐらいのときにパチンコ屋さんに連れていかれて、スロットの目押しの練習をさせられてました。 ――ギャンブルの英才教育じゃないですか(笑)。 もぐら 親父の「7、7、7」って声に合わせて、僕が押すんです。親父から教えてもらったのはそれだけですね(笑)。
『キングオブコント』新王者「空気階段」、決勝戦翌日、直撃インタビュー!(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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