
北陸初の「プライドパレード」 開催
金沢市中心部で行われたパレード。LGBTQや性的マイノリティーへの理解を深めてもらおうと、当事者や支援者が町を練り歩いた。 ニューヨークやパリ、東京など、世界各国で開催されてきたこの「プライドパレード」。北陸ではこれが初めてとなる。 イベントを企画した松中権さん: 自分が生まれ育った街で、自分自身もゲイの当事者として苦しい思いをしたので、本当にうれしいの一言に尽きます パレードを企画した松中権さんは金沢市出身で、自身も当事者として性的マイノリティーの人に対する偏見をなくそうと、さまざまな活動を続けてきた。 そんな松中さんのふるさと北陸は、全国的にもLGBTQに対する偏見が強いとされている。ある調査では、近所の人が同性愛者であった場合に嫌悪感を抱く人の割合は、北陸では6割を超え、全国で最も高くなっていた。 イベントを企画した松中権さん: 本当に嫌悪感なのか、たまたま身近に(当事者が)いらっしゃらないと思って感じていることなのか、もしくは情報がなくて知らないだけなのか。その数字っていうのは、全然変えられるものなんじゃないか LGBTQの当事者は、AB型や左利きの人とほぼ同じ割合でいると言われている。 しかし、東京など大都市に比べ、北陸ではカミングアウトしづらいのが現状。 そこで松中さんたちは、当事者の存在をもっと市民に知ってもらう必要があると、北陸で初のプライドパレード開催を決断したのだ。 イベントを企画した松中権さん: 北陸だからこそ、すごくアライの存在は大事だなと。(北陸にも)当事者の方はいらっしゃるんですよね。でも、多くの方はカミングアウトしていないので、隣にいないことになるじゃないですか。隣にいたら、「ホモ」とか「気持ち悪い」とかって、目の前で言わないと思うんですね。 でもいないから、そういうのがなくならない。「やめてよ」って言う人もなかなかいない
"北陸の空気変えたい”LGBTQへの理解広げる「プライドパレード」 金沢市で開催 "抵抗感”強い北陸で初(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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