テレビ長崎
20日昼前、西彼杵郡長与町で枯れ草や木を焼く火事がありました。消防では空気が乾燥するこれからの季節、火の取り扱いに注意を呼びかけています。 火事があったのは、西彼杵郡長与町高田郷の住宅の敷地です。消防によりますと、20日午前10時10分ごろ、付近の住民から「崖のやぶが燃えている」と通報がありました。 火は枯れ草や木など約40平方メートルを焼きました。約20分後に消し止められ、けが人はいませんでした。 警察によりますと、住宅の住民が要らなくなったダンボールなどを燃やしていたところ、目を離した隙に燃え広がったということです。 長崎県と消防によりますと、2020年に長崎県内で起きた10月の火災発生件数は64件で、9月の3倍でした。たき火や野焼から起こる火災も多いということです。 消防では空気が乾燥する秋、冬は火災の発生件数が増えるとして、火の取り扱いに注意するよう呼びかけています。
「ダンボールを燃やしていたら燃え広がった」空気が乾燥する季節 火の取扱いに注意【長崎県】(KTNテレビ長崎) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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