
おいしいお弁当が、手間なくラクにできるとうれしいですよね。今回はフードスタイリストの川崎利栄さんに、フライパンで1つで簡単にできる絶品のお弁当を教えてもらいました。8分間の加熱中はほったらかしてOKで、あと片づけもびっくりするほどラクです!
豚こまでつくる、簡単「甘酢肉団子」弁当
冷めるとかたくなりがちな豚肉も、包み蒸しならびっくりするほどやわらか。片栗粉を少しまぶしてうま味をキャッチ&もっちり食感に。 甘酸っぱいコロコロ豚こまが食べごたえ◎! ネギ入り卵はホッとする味。さっぱりナムルが箸休めに。
●豚こまの甘酢肉団子弁当
【材料(2人分)】 ・豚こまの甘酢肉団子 ・豚こま切れ肉 200g ・片栗粉 小さじ1 ・A[砂糖、しょうゆ、酢 各大さじ2 片栗粉 小さじ1/2] ・いりゴマ(白) 少し ・[1人分296kcal] ・ニンジンとモヤシのナムル ・ニンジン(ピーラーでリボン状にむく) 1/4本(50g) ・モヤシ 1/2袋 ・B[顆粒鶏ガラスープの素、ゴマ油 各小さじ1] ・すりゴマ(白) 大さじ1/2 [1人分48kcal] ・ネギ入り蒸し卵 ・卵 2個 ・水 大さじ1/2 ・万能ネギ(小口切り) 5g ・塩 少し [1人分79kcal] ・ご飯(冷ましたもの)、好みのふりかけ 各適量 ・青ジソ 2枚
<包み方(幅30×長さ30~40cmのクッキングシートを3枚用意する)> 【豚こまの甘酢肉団子】豚こま切れ肉に片栗粉をまぶし、12等分して丸め、クッキングシートにのせる。Aの調味料を混ぜ合わせて加え、上の写真のように包む。 【ニンジンとモヤシのナムル】クッキングシートにニンジン、モヤシの順にのせ、Bを加えて上の写真のように包む。 【ネギ入り蒸し卵】クッキングシートの両端をしっかりとねじり、上の写真の形の型をつくる。ボウルに卵を割り入れ、水、万能ネギ、塩を加えて混ぜ、型に流し入れる。 【つくり方】 (1) 1口を閉じた【豚こまの甘酢肉団子】と【ニンジンとモヤシのナムル】、口をあけたままの【ネギ入り蒸し卵】の包みを直径26cmのフライパンにのせて水250~300ml(分量外)を加え、やや強火で8分ほど蒸す。フライパンから包みを取り出す。 (2) 【豚こまの甘酢肉団子】はタレをからめ、再度口を閉じてフライパンに戻し、余熱で中まで火をとおす。【ニンジンとモヤシのナムル】はゴマを加えてあえ、【ネギ入り蒸し卵】は熱いうちに形を整えて(この記事の写真を参照)から冷まし、ひと口大に切る。仕切りに青ジソを使ってご飯とおかず3品を弁当箱につめ、【豚こまの甘酢肉団子】にゴマを、ご飯にふりかけをかける。 [弁当1個分694kcal]
【1人分つくるときは…】 各材料の半量を包んで直径24cmのフライパンにのせ、水200mlを加えてフタをし、中火で8分加熱する。蒸し卵と卵そぼろだけは、分量を減らさず、卵2個のままつくる。 <撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部> ●教えてくれた人 【川崎利栄さん】 フードスタイリスト、フォトスタイリスト。夫、息子たち、義両親の7人家族。家族のためにお弁当を5000個以上つくった経験を生かし、著書『朝8分ほったらかし弁当』(世界文化社刊)などを出版。
豚こまでつくる甘酢肉団子で食べごたえも満点!手軽にできる朝ラク弁当(ESSE-online) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
Read More
No comments:
Post a Comment