
■“肉まん”のつくり方 粗く切った肉でつくるから、迫力のある食感です。ベーキングパウダーの利用で手軽につくります。冷凍保存も可能だからたくさん蒸して、秋の夜長のお供にもおすすめです。 ◇材料 ★ 生地: ・ 薄力粉:200g ・ ベーキングパウダー:大さじ1 ・ 卵白:1個分 ・ 水:1/3カップ ・ 砂糖:大さじ1 ・ 塩:少々 ★ あん: ・ 豚バラ肉:200g(または肩ロース肉、塊) ・ 干し椎茸:3枚(もどしたもの) ・ ゆでたけのこ:40g ・ 長ねぎ:大さじ2(みじん切り) ・ 生姜:小さじ1(みじん切り) ・ 酒:大さじ2 ・ 黒酢:小さじ1 ・ 醤油:大さじ1と1/2 ・ 甜麺醤:大さじ2/3 ・ 胡椒:少々 ・ 胡麻油:小さじ1 ・ 片栗粉:大さじ2 (1)あんをつくる 豚肉は6~8mm角に切る。椎茸、たけのこはともに6mm角に切る。あんの材料をすべて入れ、手でよく混ぜる。 (2)粉を混ぜる 大きめのボウルに薄力粉、ベーキングパウダーを入れ、泡立て器で粉が均等になるように全体をよく混ぜる。 (3)粉以外を混ぜる 別のボウルに卵白、水、砂糖、塩を入れて混ぜ(A)、様子をみながら②に加える。 (4)木ベラで混ぜる 水分がなじんだら、適宜Aを足しながら混ぜる。 (5)手で混ぜる ややまとまってきたら、手で混ぜる。 (6)こねる 生地をボウルに押しつけるようにしながら手でこねる。 (7)生地の完成 表面がつるんとしてなめらかになればOK。 (8)寝かせる 丸く形づくってボウルに入れ、ラップをかけて10~20分おき、生地をねかせる。 (9)切る 打ち粉(分量外)をしたまな板や台の上にのせ、棒状にして8等分に切る。 (10)形づくる 切り口を内側にひっぱりながら丸く形づくる。 (11)整える 両手で転がして、形を整える。 (12)平らにする 手で押さえて平らにする。 (13)円形にする めん棒で周囲を少しのばしながら円形にする。 (14)あんをのせる あんを中央にのせる。 (15)包む 生地をひっぱって中央にもってきて、ひだをつくりながら皮をつけ、包んでいく。 (16)蒸す 中央をしっかり押さえてすべてのひだをくっつけ、布巾を敷いたバットにのせ、残りも同様に包む。せいろに水で濡らしてかたく絞った蒸し布を敷き、4個ずつ間隔をあけて並べ、2段にして蓋をする。途中、上下を替えながら、強火で15~20分蒸す。 --------------- ――教える人 「大庭英子 料理研究家」 身近な食材を使い、特別な調味料を使うことなくつくるシンプルな料理は、圧倒的においしいと定評がある。和洋中を問わず、多くのカテゴリーのメニューを提案。その斬新なアイデアには目をみはるものがある。 --------------- 文:中村裕子 写真:原ヒデトシ ※この記事は四季dancyu「秋の台所。」に掲載したものです。
肉厚ジューシーな肉まんを家でつくろう!(dancyu) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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