遠出のお出かけや旅行が叶わない、今年の夏。特に旅行好きの人は、海外に思いをはせ、毎日を歯がゆい思いで過ごしているのではないだろうか。そんな人々の切実な思いを受け、海外に行った気になれるグッズやフードがぞくぞく登場している。早速、見ていこう。
1.世界6ヵ国の空気を缶詰に!
auコマース&ライフは先日、全国20代~60代の男女500人を対象に「コロナが落ち着いたらやりたいことに関する意識調査」を実施。その結果、コロナが落ち着いたらやりたいことについては、「海外・国内旅行」が1位の76.8%となった。
そして海外・国内旅行でやりたいことや楽しみにしていることは、観光地巡りや現地のグルメを堪能することが上位だったものの、4位に「自然に触れ、おいしい空気を吸うこと」が45.8%でランクインしていた。また、コロナ禍以前に比べ、今ストレスを感じていることに関する質問でも、「コロナにより社会全体の空気が息苦しいこと」が全体の半数近くとなる47.2%に上った。
このような結果を受け、“社会の空気を読みながら、新鮮な世界の空気を吸うことができる”ことをコンセプトに、同社が運営する総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」は海外・国内旅行で人気の国や地域の本場の空気を缶詰に閉じ込めた「世界の空気缶」シリーズを制作した。そして2021年8月16日(月)まで、30名に抽選で3缶ずつ当たるプレゼントキャンペーンを実施している。
その世界の空気缶は全6種。アメリカ(ハワイ)・イギリス・台湾・韓国・フランスと北海道がラインアップされた。
au PAY マーケットの担当者に、この空気缶についてメッセージをもらった。
●おすすめポイント
「海外旅行においては、いまだ制限が続いており、実際に現地に赴くことができるまではもう少し時間がかかるかもしれません。外出自粛により、我慢の強いられることが多い中で、缶を開ければ一瞬で各地の本場の空気を感じることができる『時間』をお届けしたいと思い製作いたしました。『世界の空気缶』を開けるその瞬間だけは、各地での思い出を感じていただき、そして、思い切り深呼吸していただければと思います」
缶を開けて世界のホンモノの空気を吸えば、きっと現地を少しでも感じられるはず! 開けるのがもったいないなら、部屋に飾っておくのもアリだろう。
2.アジア各国の味を“お取り寄せ機内食”で堪能!
「地球の歩き方aruco」と羽田空港がコラボして、お取り寄せできる機内食を発売した。その名も「世界の機内食~アジアセレクション~」。
これは地球の歩き方が今年7月、新刊の『aruco東京』『aruco東京で楽しむフランス』『aruco東京で楽しむ韓国』『aruco東京で楽しむ台湾』の発売を記念して実施したもので、海外旅行好きにとって興味津々の、アジアごはんとスパイシーな本格カレーが加わった夏らしいラインアップとなっている。
もともと「世界の機内食」は、日本空港ビルデング株式会社のグループ会社、コスモ企業株式会社が製造し、今年3月に初回販売後即完売、累計3,000セットを販売した人気の機内食セットだ。その第3弾となるアジアセレクションの新メニューが本シリーズで、海外旅行の経験豊富な地球の歩き方aruco編集部が実食し、企画に携わった。
タイのマッサンマンカレーや台湾の叉焼肉飯、インド人シェフが考案したクールグ・パンディ・カリーなど、充実のメニューが揃っている。
(1)「地球の歩き方aruco」コラボメニュー 世界の機内食+タルトセット:9,000円(送料・税込)
(2)「地球の歩き方aruco」コラボメニュー 世界の機内食6食セット:5,000円(送料・税込)
(3)「地球の歩き方aruco」コラボメニュー 本格スパイシー機内食カレーセット:5,500円(送料・税込)
地球の歩き方aruco編集部は、今回の機内食についてのおすすめポイントを次のように話す。
●おすすめポイント
「旅好きが集まる地球の歩き方aruco編集部員も『これまで旅した国々を思い出す』と絶賛するくらい本格的な味わいです。一緒に封入されるリーフレットには、ワンポイントコメントや地球の歩き方aruco編集部おすすめのちょい足しスパイスなどが掲載されています。気軽に海外旅行に行けない今、おうち機内食でフライト&旅気分を味わってみてください」
自宅で各地の味わいが楽しめるのは、実にレア! 2021年7月16日からの数量限定発売で、なくなり次第終了なので、今のうちにお取り寄せしよう。
3.グラスで香港やハワイの美しい夕日を堪能
陶器・グラスなどの食器を製造する岐阜県多治見市の丸モ高木陶器は、人気シリーズ「夕日を眺めるグラス」に、今年6月より新たに3種類のグラス形状を追加した。
「夕日を眺めるグラス」とはグラスに絵柄を装飾したもので、入れる飲料の色によって朝日や夕日を楽しめるグラス。ビールを入れれば夕焼けに見えるし、紅茶を入れれば朝焼けに見えるなど、なんともロマンチックなシリーズだ。
その絵柄は、摩天楼がそびえる「香港」、サバンナを生きる「キリン」、モアナルア・ガーデンの巨大樹が描かれた「ハワイ」、オアシスを行く「ラクダ」の4種類。
グラス形状はこれまで「フリーグラス」のみだったが、今回「泡持ち」、「あじわい」、「ピルスナー」の3種が加わった。
「フリーグラス4種」1個 5,500円(税込)※ビールを入れたところ
「フリーグラス4種」1個 5,500円(税込)※紅茶を入れたところ
●おすすめポイント
「コロナ禍で海外旅行ができない中でも、夕日を眺めるグラスなら、自宅で気軽に“トラベリングツアー”が楽しめます。おうち時間が海外の大自然に溶け込む時間となり、リフレッシュでき、家族の会話もより楽しくなるでしょう」
このグラスがあれば、おうちごはんも海外旅行に思いをはせながら、エキゾチックな気分で楽しめそうだ。
空気に機内食、グラス絵柄による景色と、海外旅行に行った気になれるアプローチは意外と多いことがわかった。気になるものはGETするもよし、アイデアをヒントにするもよし。この時期、活用してみよう。
【参考】
au PAY マーケット「『世界の空気缶』プレゼントキャンペーン」
「地球の歩き方aruco」×羽田空港のコラボ機内食「世界の機内食~アジアセレクション~」
丸モ高木陶器「『夕日を眺めるグラス』に新シリーズ追加」
取材・文/石原亜香利
空気の缶詰、お取り寄せ機内食、海外旅行に行った気になれる旅情グッズ3選| - @DIME
Read More





No comments:
Post a Comment