
神戸・北野の肉割烹「雄三郎」監修の弁当・惣菜専門店「牛めしや 雄三郎」が、商業施設「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)に4月15日オープンした。
予約が困難な「雄三郎」は通常であればコースで提供されるが、今回はテイクアウトで楽しめるように。「おいしいお肉でちょっとぜいたくな気分を味わって欲しいという思いから、上質な素材を使いながらも、値段はかなりリーズナブルにおさえました」と担当者。
看板商品の「名物 雄三郎炊き肉弁当」(900円)は、国産牛とたっぷりの野菜を、特製ダレで炊き上げた肉がたっぷり。「料理長の出身地である鹿児島発祥の名物料理に、『雄三郎』流にアレンジしました。炊き込むことで国産牛と野菜がしっかりなじんで、特製のタレで上品な甘辛風味に仕上がっています」。
ほかにも「黒毛和牛のうにくちらし重」(2500円)、「黒毛和牛入りのおやつコロッケ」(1個160円)、希少部位である和牛のイチボを使った「雄三郎の和風ローストビーフ」(1000円)、肉と野菜が入った茶碗蒸し「雄三郎の肉プリン」(500円)など幅広いメニューがラインアップ。営業時間は10時から21時。
取材・文・写真/二木繁美
神戸の予約困難な肉割烹、初の弁当・惣菜店が大阪に » Lmaga.jp - Lmaga.jp(京阪神エルマガジン社)
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